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Column
真ちょえん的日記
W51CA。レビュー2。
2007年06月29日(金)
W51CAレビューの続き。
今回はちょっとした不満点も出してみた。

■操作性
レスポンスは悪くない。
良くもない。
特にメールについては若干の不満があるのは確か。
文字のサイズに関しても、メールを読む際に
「極小」では小さすぎるが、その一段階上の「小」では大きすぎ、
可読性に若干の問題が残る。
慣れの問題かもしれないが、
文字のサイズの柔軟な変更や、フォント入れ替えなどは
ぜひとも可能にして欲しい。

■着信音、効果音設定
アドレスのグループごとや、個別アドレスごとに
着信音を変えられるのはもはや常識ではあるが、
W51CAでは、着信音は変えられても、メール着信音が鳴る時間や、
その音量を個別に変えることができない。
すべての着信メロディが10秒で区切ることができ、また、
すべてが適切な音量ならば問題はないが、
現実的にはそうはいかない。
せめて個別に設定できないものか。
また、ニュースフラッシュ着信時など効果音の鳴る時間が
0秒(いわゆるOFF)に設定できないのも理解ができない。
ニュースフラッシュ着信などいちいち鳴らして知らせる必要はなく、
これがために聴いている音楽が一時途切れるのはストレス。


使ってみての不満点は以上の2箇所。
それを除けばとてもバランスの良い端末だ。
ただ、やはり、操作性と、着信設定は携帯電話の根幹部分。
ここが他機種に劣るのはいかがなものか。
細かいところの大雑把さが解消されるよう、
次の端末に期待したい部分である。

W51CA。レビュー1。
2007年06月22日(金)
今日、開通したので、少しずつW51CAについてレビューしていこう。
まずはW51CAの注目機能について。

■ワンセグ
ワンセグ搭載の携帯電話なので、やっぱりまず視聴。
その結果。

 ヒット(山口市中央)→映る。ただし、時々途切れる。
 自宅(山口市泉都町)→ほとんど映らない。
 外(山口市中園町付近)→映る。綺麗。

というわけでした。
自宅周辺が映らないのは、近くに比較的高い建物が多いからだと思う。
いかんせん、隣がオフィスビルだし、
その向かいにも10階建て以上のビルが並んでるからね…。
とはいえ、外での視聴はすこぶる良好なので、
移動中の暇つぶしには最適。
字幕も出るので、音声が出せない場面でもOKだ。

■ニュースフラッシュ(アイコン)
何といっても天気予報が待受画に表示されるのが嬉しい。
かつてJ-PHONEの「ステーション」対応端末にあったアレですよ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0301/30/n_tenki.html
天気が悪くなってくると頭痛がしてくる私には必須アイテムだったので、
この機能を再び手にできたのは感動的でもある。

■ペンギン
W41CAから受け継がれたのが、専用キャラクターの「アデリーペンギン」。
待受画面では、ペンギンが、踊ったり、テレビを観たりと、
さまざまなアクションを見せ、和ませてくれる。
待受画面だけでなく、メニューや着信画面に表示させることもできるので、
携帯電話をペンギンだらけにすることも可能だ。
ペンギンマニアには垂涎の逸品…かも。

■SDオーディオプレーヤー
音楽関連の機能も向上している。
今まで使ってきたW41SAもかなり音質は良かったが、
W51CAでは独特の効果がかかっていて、
音質はさらに良くなったように感じる。
パソコンに保存されているMP3楽曲をAACに変換してMicroSDに転送し、
(↑難しそうに見えるけれど、作業はボタン一つでパソコンがしてくれる)
携帯電話に搭載のSDオーディオプレーヤーで再生してみたが、
内臓スピーカーで音量を上げても音が割れることはなく、
B'zのロックチューンもクリアーに聞こえた。

(次回も続きをレビューします)



ところで、昨日ちょっと触れた「たのやく」という雑誌。

東横インの室内誌なんだけども、
この雑誌、業界初(?)の転載誌でもある。
記事のほとんどが、他の雑誌・書籍からの転載で構成されている。
もちろん転載許可は取っており、
転載の代償として、当該雑誌・書籍の宣伝も載っている。
けっこう面白い。

東横インの利用者は「20代〜50代の男性」にある程度
絞り込まれると思うので、
この層に読者を広げたい雑誌には、
かなり良い宣伝媒体なのかもしれない。

主な掲載雑誌は次の通り。

 ・スロウ
 ・KURA
 ・リベラルタイム
 ・東洋経済
 ・ナンバープレス
 ・ダイヤモンド
 ・伊勢人
 ・留学生   など

実に硬軟ごちゃまぜの印象だが、
複数の雑誌を買わずしてさまざまなネタが手に入るのは
けっこうありがたいかもしれない。

「たのやく」というネーミングは
「楽しく読めてときどき役立つ本」からきているのだそう。
確かに。

ちなみに、ネットでも購入可能。
http://www.tano-yaku.com/
1部300円。

横書きの新聞。
2007年06月20日(水)
W51CA到着。
まだ切り替え作業をしてないので、開通は明朝の見通し。
またレビュー書きます。



ところで、山口に住んでるとまったく馴染みのない新聞が「産経新聞」だが
(毎朝、山口支局のおっちゃんがシャッターを開けてるとこに遭遇するけれど)、
その産経新聞が珍しい横書きの新聞を発行している。
「サンケイエクスプレス」の名称で、関東、関西を中心に約7万部を売る。
http://reader.sankei.co.jp/express/
1面サンプル:http://www.sankei.co.jp/express/sample.pdf

紙面サイズはタブロイド版。32ページ全てに上質紙を使い、手が汚れにくいのだという。

サイズは夕刊紙と同じなので目新しくないが、
横書きというのは一般紙読者としては新鮮な印象も受ける。

パソコンや携帯メールなどの横書き文字に慣れた若い世代を主ターゲットに、
いわば「エントリー版」(入門紙)として売り込む狙いだろう。

とはいえ、若者向けの記事を独自に編んでいるわけではない。
産経新聞本紙やフジサンケイビジネスアイに掲載の記事から
ターゲット層に合うものを選んで載せるのがもっぱらで、
良くも悪くも「いいとこ取り」。
総合紙、スポーツ紙、経済紙を発行する大手新聞社の成せる技だ。

(これに関連して「たのやく」という雑誌の話を今度してみよう)


 = = =


ところで、新聞(縦書き)の紙面構成の不思議(=定説)ってご存知ですか。

新聞を繰るとき、通常は奇数面の左下を右手で持ち、
紙を右側にスライドさせます。
このとき一番最初に飛び込んでくるのは、奇数面(左側のページ)の
さらに左側ですね。
だから、新聞の重要な記事は、おのずと奇数面の左側に集まってきます。
一方で右側の面は常に繰る動作に使われるので一時も休まる暇がありません。
それゆえ右側の面にはあまり記事がなく、広告が目立ちます。

不思議はそれだけじゃないんです。
通勤電車の中で新聞を読む場合、全部を広げることはできませんよね。
たいていは、縦に2つに折って読むわけです。
でも実はこうやって2つに折っても
ほとんどの記事は途中で分断されることがないんです。

ためしに新聞を2つに折ってみてください。
総合面も国際面も経済面もけっこう真ん中でスパッと切れてるでしょ?
3面(あるいは2、4面)にある社説も全部読める。
スポーツ面のプロ野球の試合時間も隠れてないでしょ。
文化面も生活面も社会面もやっぱり真ん中で切れています。

1面に限って言えば、この面は半分の半分に折りやすいので、
記事も実は4分の1のスペースにたいていは収まっています。

おお〜。

ツッコミ。
2007年06月20日(水)
今朝の新聞の占いに、3月生まれは
「不要なひと言がモメ事に。おとなしく聞き役に徹するが安全」
とあったので、今日は、終始おとなしかった。(←ほんとにぃ?)

午前の会議はめちゃめちゃおとなしかった。
議事録取ってたし(←ほんとに聞き役じゃん)、あまり余裕がなかったのもあるけど。
でも、今こうやって議事録をデータにまとめていると、
やっぱ言っときゃよかったなぁ、と思うことが多々。
適度にツッコミを入れておかないと、
議論は広がりも、収束もしないはず。

とはいえ、おいどん、ツッコミは苦手ですからね。(←だめじゃん)

だから、ST.の会議もいまいち盛り上がらない。
ツッコミ役がしばしお休みの間、どうやって繋ごうか。。。(←ガンガレ)



さてさて。
「キララバスナビ」の新路線図がついに完成!(←拍手っ!)

主な改善点は次の通り。
 ・山口地区、防府地区を1枚に集約
 ・両地区のほとんどの路線、停留所を網羅
 ・防府地区でも色分けを導入
 ・コミュニティバス(旧山口市地区)の全停留所掲載
など。

低解像度版を日記の写真で公開していますので、興味があればご覧あれ。

あとはこれをいかに、有益に使うか。
血と汗と涙の結晶だし(←ほんとにぃ?)、
高解像度版やPDF版は有償ダウンロードにでもしたいなぁ。(←無理っ)


以上、ツッコミながらの日記でした。(←あほ)
 


機種変。
2007年06月18日(月)
携帯電話は最近はとかくデカくて重いという代物になってしまったけれど、
いらん機能も増えてしまったけれど、
少し振り返れば名機があった。

今まで使った中で、これは良かったというのが、
J-P02、J-SA04。
特にJ-P02はボタンが使いやすく、軽かった。
高校時代に使っていた端末で、
まだディスプレーは白黒の時代だったけれど、
軽さと操作性は秀逸。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/3926.html

また、J-SA04は、オリジナルキャラクターの「プニプニチェリー」が
癒しを与えてくれた。
端末は折りたたみ式で、全体に丸っこいデザイン。
手によく馴染んだし、ヒンジに近い部分にサブディスプレーがあるので、
ポケットからちょっと出すだけで着信を確認できた。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/news/0110/24/jp.html


そういえば、今までいろんな携帯電話端末を使ってきた。
どうも飽きっぽいというか、ミーハーというか。

思い出せる範囲で羅列してみよう。
使ってきた端末たちと、メーカー、キャリア。

■タイプT4(後のJ-T01)(東芝、デジタルツーカー)
 ストレート型、モノクロ液晶。着信音は単音。
■J-P02(松下、J-PHONE)
 ストレート型、モノクロ液晶。7色に光るディスプレイ。
■J-SH04(シャープ、J-PHONE)
 ストレート型、カラー液晶。初めてのカメラ搭載端末。
■J-SA04(三洋、J-PHONE)
 折りたたみ型。プニプニチェリーというキャラ搭載。
■J-T05(東芝、J-PHONE)
 ストレート型。使い勝手があまり良くなかった。
■J-SH51(シャープ、J-PHONE)
 折りたたみ型。SDカード対応。当時「全部入り」。
■J-SH53(シャープ、J-PHONE・ボーダフォン)
 折りたたみ型。「全部入り」。ボーダフォンロゴ有り。
■A5505SA(三洋、au)
 折りたたみ型。グローバルパスポート端末。重い。
■W41SA(三洋、au)
 折りたたみ型。FMラジオ搭載、EZナビウォーク対応。
■W51CA(カシオ、au)※機種変更予定端末
 折りたたみ型。ペンギン携帯。


おお。こうしてみると、1年弱で機種を替えてきたのが分かる。
無駄遣いしすぎだな。
最近は、1年半くらい使ってるけど。
ちなみに、デジタルツーカー→J-PHONE→ボーダフォンと、
S社は名前(というか会社)がころころと変わったわけだけど、
実は、さらにこまごまと変わってた記憶がある。

 ・デジタルツーカー九州支社
 ・J-PHONE九州
 ・J-PHONE西日本
 ・J-PHONE
 ・ボーダフォン

合理化を進めたわけですな。

これからまたSoftBankに戻りたいかと聞かれたら、
即座に「やだっ」と答えるだろうなぁ。


そうそう。機種変したいって話。
ケリがついた。(←早っ!)
上述の通り、W51CAを入手予定。
山口市にあるauショップD店の店頭価格は驚くほど高いが、
っていうか、Natsu割も使えず、1万6千円もする!
そのW51CAをD店の3分の1以下の価格で入手する予定。

価格comで安いところを調べ、インターネット上で手続き。
こうやって機種変更するのは2回目。

あんまり店頭価格が高すぎると、やっぱりネットに流れるね。

我が家は、
・お米もネットで買うし(だって安くておいしいんだもん)、
・本もネットで買うし(だってないんだもん。B榮堂に)、
・CDもネットで買うし、
・パソコンもネットで買うし(だってカスタマイズできるんだもん)、
・コピー用紙もネットで買うし(だって届けてくれるんだもん)、
・服もネットで買う(だって合うサイズが売ってないんだもん)。

山口に住んでいる以上、
山口で買えるものは山口で買わなくちゃいけんと思うし、
山口にはなくても小倉にあるのならば小倉で買うとか、
そうでもしないと街の経済が回らないのはよく分かるんだけれども。


携帯電話もね、地元のauショップで変えるべきだと思うのよ。
だけど、3倍も違ったら、やっぱり考える。


スーパーに行って、野菜が「山口産」と「栃木産」だったら、
多少高くても「山口産」を買ってやろうと思う。
そのくらいの差だったら。
もし仮に、「徳地産」(山口市)と「平尾台産」(北九州市)を
比べるんだったら、すげぇ悩むけど。

だけどなぁ、1万円を超す差が出ると、まずいよ。


話が飛びすぎた。

最近の携帯電話はでかいという話をしようとして、
仕舞いには経済の話になってしまった。

googleが手放せない。
2007年06月07日(木)
Yahoo!ツールバーが著しく使いにくくなった(というか重くなった)ので、
ツールバー&ブックマーク管理もgoogleへ移行中。
ついでに、bloggerでブログを2つ開設。
 ・http://keynotelab.blogspot.com/
 ・http://shinchoen.blogspot.com/
何に使うかは未定だけど、
これからカテゴリーに分けて書いていきたいこともたくさんあるし、
いずれ内容は充実していくだろう。
さらにさらに、
「google Reader」(http://www.google.com/reader/)の活用も始めた。
まだ英語版だけしかないけれど、RSS等の日本語表示には対応。
検索ができないという致命的不便はまぁ、いつか解消してくれるだろう。

う〜む。
もはやgoogleなしに生活できない(かも)。

ななこ。
2007年06月06日(水)
セブンイレブンの電子マネー「nanaco」のカードを
今朝、入手しました。

セブンイレブンまで徒歩32歩(玄関ドアからは60歩)の私めとしては、
セブンに財布を持たずに行けて、
小銭じゃらじゃら言わせずに買えるのは嬉しい限り。

あとは、ポイントや特典などの付加サービスがどこまで充実してくれるか。
これからに期待したいところです。

んもぉ!。
2007年06月05日(火)
いろんなことに、「んもぉ!」なんだけど、
とりあえず、ホークスぅぅぅぅ!(怒)(泣)

王監督よぉ、杉本・高山投手コーチよぉ、
和田へろへろなのになんでそのまま投げさすん?
それから、3番、4番、5番に座らせる人、間違ってるでしょ。
特に4番。
打てない4番はいらないの。
3、4、5は、アダム、小久保、松中の順でよろし。
大村ヒット、本多ヒット、多村三振、松中三振じゃ話にならないっての。

それにしても、毎試合毎試合、7・8・9回で点取られすぎ。
何をしよん。

ぷんぷん。

6年。
2007年06月03日(日)
 ずいぶんと長い時間が経ったようにも、また、とても短いようにも感じる。
 世界は何が変わり、何が変わらなかったのだろうか。
 憎しみや悲しみ、痛み、苦しみのなかで、今日も誰かが還らぬ者を見送っている。
 蒸し暑い夏の日。彷徨った命の行く果てが、清らかで穏やかな大地であることを願う。


 命は連綿と受け継がれる。
 振り向けば私に至るべき誰かがいて、私の前にもきっと誰かがいる。
 誰もがリレーのランナーとなって、命や、想いや、情熱を伝えてゆく。
 ランナーは与えられた1周を走りきるまで、その歩みをやめてはいけない。
 想いの丈を伝えるべき人のランナーを見守る眼差しを、大きな器なる心に受け止めて、地を這い、泥にまみれようとも、手にしたバトンを胸に抱き、一歩ずつ。
 どんなに苦しいだろう。
 どんなにつらいだろう。
 それでも、前へ。一歩ずつ、一歩ずつ。


 私はいま、ゴールを目前に、土に帰したひとのバトンをつかもうとしている。
 色褪せたバトンに刻まれた温かな暮らしを、振り返ることはしない。
 ただただ、想いの込められた温もりの未だにあるバトンを、この手につかみ、次の者へと受け渡さなければ。
 私の1周はきっと長い。
 倒れることもあるだろう。
 痛みに耐え、屈辱に耐え、苦しみにもだえながらも、手にしたバトンは離さない。


 生き抜くとはそういうことだ。
 生きるとはそういうことだ。


 今日も幾人もの人が永遠の大地に旅立ってゆく。
 誰かにバトンを託して――
 そのバトンが、また次へと受け継がれてゆくことを祈りながら。

月夜。
2007年06月01日(金)

 
寝ようと思って電気を消したら、
部屋が外光に浮かび上がった。
なんとも明るい晩である。

2005年11月 12月 
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